採用情報

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保育園とお寺の長男として生まれ、大学を卒業し1 年間修行に行った後、昭和 58 年に就業。平成14年園長就任。荒井冽先生の影響で自由保育への情熱。施設改築を経て一斉保育からの脱却。今の保育があるのは園を自分のこととして捉えてくれる職員がいたおかげです。ともに園を築き上げてきてくれた仲間。それが名港保育園の財産です。

園長と職員の関係は、職員と子ども関係の相似形

園長と職員の関係は、職員と子どもの関係 の相似形と思います。園長に遠慮なくモノが言える環境であれば、子どもたちも職員に遠慮なく接することができます。子どもたちが、忖度することなく自然体で生活することを可能にする園でありたい。子どもは大人の姿を見て育ちます。日頃の何気ない言動がすべて「教育」となります。成長や発達は、子どもの課題ではなく大人の問題です。そのことを肝に銘じ、日々子どもと接していきたいと思います。

余裕のないところに良いものは生まれない

仕事は自身の人生を豊かにしてくれるものです。仕事によって心や体を傷め、自身や家族を不幸にしてしまうことがあってはいけません。仕事以外の充実した時間が持てる職場環境を作っていきたい。余裕のないところに良 いものは生まれません。保育者が生き生きと働いているからこそ、子どもたちは楽しく過ごし、未来 を明るいものと信じることができます。保育は素晴らしい仕事です。平和でより良い世界の実現のため自身の成長のためぜひ一緒に仕事をしましょう。

名港保育園の3人の保育者に仕事や園について聞きました。

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2020年4月入職
入職動機:大学の先生に勧めてもらって見学。何となくいい園だと感じてすぐに決めました。

ある程度任せてくれることが嬉しい

名港保育園で働いていて感じるのは、職員が自由っていうことです。「子どもたちのためにこれしたいです!」と言ったことで、全否定されたことは全くないんです。

話を聴いてくれて、ある程度任せてくださって、自由にさせてくださることにやりがいを感じています。私は絵画や制作が苦手ですが、「得意なところで頑張って」って言われます。

就職する前に押さえておきたいポイントを紹介します。

就業時間

平日(休憩45分)

  • 7:25~16:10
  • 8:30~17:15
  • 9:00~17:45
  • 9:30~18:15
  • 9:45~18:30

土曜日(休憩60分)

  • 7:30~16:30
  • 9:30~18:30

残業

残業は月10時間程度はあるものとお考えください。
時間管理の意識を相互に持つことで、無駄な残業が発生しないように取り組んでいます。

土曜日の出勤

土曜日に出勤(1か月半に1回ほど)した場合は平日に代休がありますが、年2回は代休日無しの出勤、年3回は行事のための出勤(5時間勤務)があります。

有給休暇の取得率

有給取得率は令和4年実績で100%。みんなが気持ちよく働けるようにしています。
有給休暇とは別途に年間休日は118日(令和4年度実績)です。

出勤時の入り時間

明確な基準があるわけではありません。着替えを済ませ、就業時間の3分前頃には保育室に入る職員が多いです。気持ちに余裕を持って行動するようにしましょう。

就業中の服装

原則自由ですがジャージは推奨しません。職員は保育者にふさわしい服装を心がけてくれています。

当日急に休む場合・遅刻・早退

体調が悪い時は園に連絡を入れ、休んでください。体調管理も社会人にとっては仕事のうちですが、1年目は生活環境が変わり疲がたまり、体調を崩しやすいものです。その場合はしっかり休むようにしてください。遅刻は避けてほしいですが、遅れる時はすぐに連絡をしてください。遅刻した状況や時間にもよりますが、その分勤務時間を後ろに延ばしてもらうなどで対応します。早退は園が妥当と認めればできますので、必要な時はお申し出ください。

好きな時に、好きなことができ、深く掘り下げたり、広くつなげたりできる園

職員と子どもが普通に会話している園

いろんな人がいつも出入りしている園

職員が自発的に参加したい学びを奨励する園

最高の食材を使った、おいしいランチを提供する園

子どもも大人も一人ひとり感じ方考え方が異なり、得意不得意があります。

保育園はそうした様々な個性の集うところです。

子ども・保護者・職員が違いを認めあい、得意なところを引き出し不得意なところをカバーしあう。

そんな園であったらいいなと思います。

個性(自分らしさ)と協調性は一見矛盾するように見えますが、決してそうではありません。

自己の価値観はとても大切ですが、固定的なものであってはもったいないです。

異なる個性や価値観に出会い、きっと戸惑うことの連続だと思います。

しかしその戸惑いこそが自らを成長させるエネルギーとなります。

様々な個性や価値観に触れ、自らをアップデートさせてていく。

その営みがまた、園に関わる全ての人(職員・保護者・子ども)の成長を促します。

互いが成長する循環が生まれる園をぜひ一緒に作っていきましょう。

結びになりますが、当園のMission(基本理念)は「保育を通して世界を平和に」です。

園の教育制度は整っていますか?

キャリアパス制度

国が推奨するキャリアパス制度を当園も導入しています。しかしながら、未だ園に浸透し、運用できるまでには至っていません。
キャリアパス制度は、一人ひとりの職員が、自分のなりたい保育者像を思い描き、得意な専門分野を深く学び、チームに貢献していくことを支援する制度です。職員と共に勉強しながら、少しずつ浸透を図り、「その人らしい保育者像」をサポートできる体制を整えていこうと模索中です。

研修制度

園では、様々な研修に参加できる機会を提供しています。無理のない範囲で皆さんが積極的に学べる機会は、今後も増やしていきたいと考えています。皆さんが学びたい研修を積極的にサポートできる体制を、キャリアパス制度と共に整備している段階です。

福利厚生面での特徴は?

全文を私が書いた就業規則を備えています。

文章全体を丁寧語で記載しました。
より良い保育園と職場環境を共に創っていきましょうというメッセージを込めています。

年2回おいしい食事を食べに行きます。

園の課題は?

園の理念や実態にあった保育の全体的な計画が未だ完成していないこと。

一度トライしたのですが、頓挫しました。ここは是非創りたいと考えています。

外に向かっての発信が苦手。

もっと養成校の学生や地域の方に「保育のすばらしさ」「育児の楽しさ」を知ってもらいたいと思っていますが、なかなか発信が苦手です。職員の中で得意な方がおられたら是非手伝ってほしいと思っています。

主任保育士

長谷川 美紀

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岐阜県出身
海津市で4年保育士として従事。その後結婚し名港保育園に勤務。平成17年から主任保育士。

家族のような気持ちで接してほしい

職員も、それぞれ育った環境は違います。

当然、考え方だって違いますよね。

名港保育園の想いに共感してくれて、同じ想いで子育てしていく仲間になってくれていることに感謝しています。

職員には、家族に近い気持ちで接しています。

悩みがあれば話してくれて、一緒に悩んだり、相談したり、私も相談に乗ってもらったり…。

お互い、良いところも、悪いところも出し合って、理解し合える、信頼し合える関係でありたいです。

保育は「チームワーク」

保育は、「チーム」でするものです。
一人の保育士だけで担えるものではありません。

また、良いことばかりでもありません。しんどいこともあります。

だからこそ仲間がいて、お互いが助け合える関係が大切なのです。

職員にも、自分の得意なところで役に立ってほしいと言っています。

苦手なところは他の得意な人に手伝ってもらって、その分、自分のできることで相手を助けるという関係を作っていってほしいと。

互いに思い遣り、助け合う姿勢を持って、誰かのために役立つことができる自分に成長し、仲間と一緒に保育をしていってほしいと思っています。

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